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<亘理町>空き家バンクを創設 年度内に

 宮城県亘理町の山田周伸町長は15日、町内の空き家と利用希望者を仲介する「空き家バンク」を本年度内に創設する方針を明らかにした。町議会6月定例会の一般質問に「空き家の解消と適切な管理につながるとともに、定住希望者の受け皿になり得る」と答えた。
 町民生活課によると、昨年度の調査で、町内で339戸の空き家があると推定された。倒壊の恐れのある建物はなかった。
 今後、制度登録や物件紹介の方法について要項を策定。空き家の所有者の意向を確かめた上で、空き家バンクへの登録を促す。県宅地建物取引業協会との連携も検討する。


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2019年06月16日日曜日


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