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<仙台国際音楽コンクール>バイオリン部門始まる 36人出場、あすまで予選

バイオリン部門の予選に臨む出場者のフェリシタス・シフナーさん(中央)=仙台市青葉区の市青年文化センター

 第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)のバイオリン部門が15日、仙台市青葉区の市青年文化センターで始まった。17日まで行われる予選には、12の国と地域から36人が出場する。
 初日は12人が登場し、バッハ「バイオリン協奏曲第1番」、イザイ「無伴奏バイオリンソナタ第3番」などの課題曲から各自2曲を演奏。11人の審査員に音楽性をアピールした。
 協奏曲のオーケストラは仙台フィルハーモニー管弦楽団と山形交響楽団が担当した。
 16、17日ともに12人ずつ出場する。17日夜に審査結果が発表され、セミファイナルの出場者12人が決まる。予選の演奏開始は16日が午後0時半、17日が午前10時半。入場料は1000円。


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2019年06月16日日曜日


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