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<東北高校陸上>柴田V2、インターハイ出場権を優先

 男子400メートルリレーは宮城・柴田が2連覇を果たした。強風が吹き付ける悪条件の中、タイムは捨ててインターハイの出場権を確実に取りに行った。
 第1走者の鈴木は号砲を聞いてからスタート。「ミスをしないことが重要だった」と話す。強い風に対応するためにバトンパスの距離も縮めたが、東北の舞台では実力が抜けている。第3走者の吉田でトップに立つと、アンカー佐藤がリードを保ったままゴールを切った。
 昨年の中心選手3人が残り「まだまだ伸びる余地がある」と第2走者の遠藤。インターハイは攻めのバトンパスで昨年果たせなかった決勝進出を目指す。


2019年06月16日日曜日


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