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角田市で「うめ〜梅まつり」干すか漬けるか 青梅てんこ盛り

青梅を一升升に盛る来場者

 角田市特産のウメに親しむ恒例行事「うめ〜梅まつり」(実行委員会主催)が16日、同市の道の駅かくだであり、青梅や梅の加工品を買い求める大勢の客でにぎわった。
 一升升に青梅を5分間盛り放題600円で提供する即売会には行列ができた。約3.5トン分の青梅が用意され、来場者は一つ一つ品定めしたり、わしづかみしたりしながら升を山盛りにした。
 ウメ農家の松沢秋男さん(73)は「今年は量が少ないが実は大きい。うまく調理して味わってほしい」と話した。
 梅干しや練り梅、梅の菓子などを販売する出店も並んだ。青梅のカリカリ漬けや梅酒作りの体験コーナーもあり、人気を集めた。


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2019年06月17日月曜日


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