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丹精込めた鉢華やか 登米山野草愛好者作品展

白やピンクの花を咲かせたサツキを観賞する来場者

 サツキや山野草の鉢植え作品を展示する「花季展」が8、9の両日、宮城県登米市石越公民館であった。
 石越町さつき盆栽山野草愛好会の会員らによる作品約80点が展示された。来場者は華宝や暁天、翠扇といったサツキのほか、セッコクやイワガラミなどの山野草などを観賞した。
 同市石越町の生け花教室主宰高橋幸子さん(78)は「どれも丹精込めて育てた美しい作品ばかり。作者の愛情が伝わってくるようだ」と話した。
 愛好会と石越コミュニティ運営協議会でつくる実行委員会が主催し、毎年初夏と秋に展示会を開いている。
 受賞会員は次の通り。(敬称略)

 石越コミュニティ運営協議会長賞 三浦芳雄(サツキの部)斎藤宣子(山野草の部)▽愛好会会長賞 三浦勇(サツキの部)松本俊典(山野草の部)


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2019年06月17日月曜日


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