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<写真甲子園>北の大地で優勝目指す 東北代表に宮城農高

東北ブロック代表に決まった宮城農高の(左から)大沼さん、赤間さん、畠山さん
豊かな表現力が評価された「面(おもて)と共に…」の1枚

 第26回全国高校写真選手権大会(写真甲子園2019)の東北ブロック公開審査会が仙台市であり、宮城農高(名取市)が代表に選ばれた。7月30日から北海道東川町などで開催される本戦に出場する。
 宮城農高の作品は「面(おもて)と共に…」。赤間妃那(ひな)さん(17)、畠山いづみさん(17)、大沼美羽(みう)さん(17)=いずれも3年生=が仙台市内で能面打ちに励む市民グループの活動を8枚のカラー写真で表現した。巧みなレンズワークと構成力の確かさが高評価を得た。
 チームリーダーの赤間さんは「東北代表として精いっぱい頑張り、今年こそ優勝旗を持ち帰りたい」と抱負を語った。


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2019年06月17日月曜日


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