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<楽天>8回に痛い逸機 無死一、三塁から無得点

8回東北楽天1死一、三塁、銀次のスクイズで三走島内が本塁を狙うも、三本間に挟まれてタッチアウト。捕手会沢

 東北楽天は八回の得点機を逃したのが痛かった。
 2−3のこの回、先頭島内の左越え二塁打、浅村の中前打で無死一、三塁と攻める。ブラッシュは空振り三振で1死。続く銀次の初球にセーフティースクイズのサインが出たが、打球は小飛球となり広島レグナルトがバウンド後に捕球、飛び出した三走島内は三本間で挟殺された。
 「小フライが上がり投手がグラブを出したので捕られると思った」と島内は、三塁に戻ろうとした際にぬかるみに足を取られた。銀次は「打球がちょっと浮いてしまった。転がせればよかった。(バントの)練習をします」と悔しがった。平石監督は「あの打球では走者の島内の判断は難しい。(スクイズ失敗は)勝負を仕掛けたこちらの責任」と選手を責めることはなかった。


2019年06月17日月曜日


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