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<キャッシュレス決済>費用や補助制度をセミナーで紹介 県、26日から計10カ所で 参加者募集

 県内の中小規模事業者へのキャッシュレス決済導入を広げようと、県は26日〜7月24日、経営者や個人事業主向けのセミナーを仙台市や柴田町など10カ所で初めて開く。各会場の参加者を募集している。
 決済事業者によるシステムや利用客層の違い、導入方法、端末の購入費用や手数料に対する国の補助制度などについて、三井住友カード(東京)の担当者が説明する。
 県内でも増加している訪日外国人旅行者(インバウンド)の動向についての講演や決済端末の操作体験、個別相談もある。
 セミナーは県が本年度始めたキャッシュレス推進事業の一環。10月の消費税増税後、国が実施するキャッシュレス決済のポイント還元政策やインバウンド増加を見据え、地域での導入を促進している。
 参加無料。定員30〜70人で、事前申し込みが必要。連絡先は三井住友カード東北営業部022(265)3991。


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2019年06月18日火曜日


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