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登米市「よねやま診療所」休止へ、医師定年後の補充困難 来年3月末で

 宮城県登米市は17日、同市米山町のよねやま診療所を来年3月末で休止する方針を明らかにした。熊谷盛広市長が市議会6月定期議会一般質問で答えた。市は医師不足などを理由に市内4診療所のうち津山を廃止し、登米(とよま)を休止しており、休廃止は3カ所目となる。
 市医療局によると、よねやま診療所の医師2人が2019年度末で定年退職を迎え、後任医師の補充が困難であることから休止する。同診療所は内科と人工透析内科の2科。内科は休止、人工透析内科は登米市民病院に機能を移管する。


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2019年06月18日火曜日


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