宮城のニュース

<仙台国際音楽コンクール>バイオリン部門予選終了 セミファイナルに12人

 第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)のバイオリン部門予選が17日に終わり、出場者36人のうち12人がセミファイナルへ進んだ。
 会場の仙台市青葉区の市青年文化センターで午後7時すぎ、担当者が予選通過者の名簿を読み上げた。
 セミファイナルは21〜23日、仙台フィルハーモニー管弦楽団と協奏曲を演奏するほか、交響曲などの指定箇所をコンサートマスターとして弾く形式で実施する。指揮者は同管弦楽団レジデント・コンダクターの高関健さん。
 21日は午後6時から、22、23日は午後2時から演奏が行われる。
 セミファイナル出場者は次の通り。(出演順、敬称略)

 21日 北田千尋(日本)岸本萌乃加(同)チャーリー・ラべル=ジョーンズ(英国)古沢香理(日本)
 22日 コー・ドンフィ(韓国)石原悠企(日本)荒井里桜(同)シャノン・リー(米国、カナダ)
 23日 ケリー・タリム(米国)アンドレア・オビソ(イタリア)友滝真由(日本)イリアス・ダビッド・モンカド(ドイツ)


関連ページ: 宮城 社会

2019年06月18日火曜日


先頭に戻る