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<天皇杯サッカー>応援費用を確保 仙台大、近くCFで 目標額は50万円

 仙台大(宮城県柴田町)は17日、サッカーの第99回天皇杯全日本選手権県代表となった同大サッカー部の応援費用を、クラウドファンディング(CF)で募ることを明らかにした。目標額は50万円で、近くインターネットの専用サイトを開設する。
 サッカー部は7月10日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場での2回戦で、J2横浜FCと対戦する。CFの寄付金は、現地で応援する教職員や学生らが乗る大型バスの費用や、選手の宿泊費などに活用する。
 吉井秀邦監督は「試合会場で地元の人の応援があれば、選手の励みになる。良い環境で試合に臨ませたいので支援をお願いしたい」と呼び掛けた。
 サッカー部は5月25日の1回戦で、福島代表のいわきFCに3−2で勝利した。


2019年06月18日火曜日


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