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プロレスで「むつ沸かせ」ノアの清宮海斗選手、市に大会の初開催を報告

宮下市長(右)との腕相撲対決で余裕の表情を見せる清宮選手

 青森県むつ市で初めて開催されるプロレスリング・ノアの大会をPRするため、GHCヘビー級チャンピオン清宮海斗選手(22)が17日、むつ市役所を訪れ、健闘を誓った。
 清宮選手は「ノアにしかできない熱い戦いで、むつ市を盛り上げたい」と話した。大会ではリーグ公式選が確定しているほか、目玉になる対戦も予定する。
 清宮選手はベンチプレスで150キロを持ち上げる腕力があり、腕相撲で対戦した宮下宗一郎市長を手玉に取った。
 下北半島は交通の便が悪くプロレス団体が興行するのはまれ。プロレスで地域活性化を目指す市民団体が誘致した。
 宮下市長は「世代を超えて観戦を楽しんでほしい」と話した。大会は7月21日午後3時から、むつ市のむつグランドホテルで開かれる。


2019年06月18日火曜日


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