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<岩手県警>巡査部長をパワハラ容疑で書類送検

 部下の頭をたたくなどのパワーハラスメントを繰り返したとして、岩手県警が盛岡東署に勤務していた50代の男性巡査部長を暴行容疑で書類送検していたことが17日までに分かった。
 県警によると、巡査部長は昨年5〜12月、部下数人を指導する際、頭を平手でたたくなどのパワハラ行為を繰り返していたという。県警監察課は「職員の倫理教育を再度徹底し、再発防止に努めたい」としている。


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2019年06月18日火曜日


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