福島のニュース

原発ゼロ政策「与党と違い」福島で国民・玉木氏

 国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、福島市で記者会見し、夏の参院選で同党が公約に盛り込み、福島選挙区(改選数1)に立候補予定する野党統一候補も訴えている「原発ゼロ」政策に関し「与党との大きな違いだ。与党はゼロは掲げていない」と強調した。
 同党は今回の公約に「2030年代の原発ゼロ」を入れた。玉木氏は「山の登り方や登るスピードに多少の違いはある」と実現時期を巡る野党間の隔たりを認めた上で「原発に依存しない社会をつくることで各野党は一致している。大きな争点の一つだ」と語った。
 玉木氏は17日、農業現場の視察で福島県入りした。


2019年06月18日火曜日


先頭に戻る