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岩手県、東電に第11次損害賠償請求 きのこ原木処理など

 岩手県は17日、東京電力福島第1原発事故の第11次損害賠償(2018年度分)で、県と県内14市町、一部事務組合など8団体が支出した放射線影響対策費用計1億9240万円を東電に共同で請求すると発表した。
 請求の内訳は、きのこ原木処理8120万円、牧草処理1436万円など。1〜10次の請求総額は144億7284万円。東電はこのうち124億5438万円(86%)の支払いに合意している。


2019年06月18日火曜日


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