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最新ICT 見て体験を 仙台・きょうまで

最先端のICT機器などが並ぶフェア

 最新の情報通信技術(ICT)を紹介する「ICTフェアin東北2019」が18日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで始まった。19日まで。
 東北総合通信局などの主催。大学や研究機関、通信会社など約30団体が、2020年度に全国でサービス開始予定の第5世代(5G)移動通信システム、人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)を活用したサービス、研究成果を展示した。
 通信アプリのLINE(ライン)で気象情報の共有と連絡ができるサービスや、カメラとマイクを搭載した災害救助犬用スーツ、東京電力福島第1原発で建屋地下の水位計測に使われたロボットも来場者の注目を集めていた。
 通信局の担当者は「最新のICTを見て、体験してほしい」と話す。19日は午前10時〜午後4時半。モバイル決済などについての講演もある。


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2019年06月19日水曜日


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