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ソラマメ採れた、初夏の味 宮城・村田で収穫体験イベント

ソラマメの収穫を楽しむ参加者

 ソラマメの産地として知られる宮城県村田町で16日、収穫体験イベントがあった。県内外から約40人が参加し、収穫期が終盤を迎えた初夏の味覚をもぎ取った。
 会場は同町の生産農家大沼正彦さん(67)の約1600平方メートルの畑。雨で足場がぬかるむ悪条件の中、参加者は豆が多く入った房を見分け収穫していた。
 家族で参加した仙台市太白区の八木山小3年佐々木仁瑚(にこ)さん(8)は「ソラマメはおいしいし、色もきれい」と話した。収穫したソラマメは、1キロ当たり600円で販売された。
 イベントはみやぎグリーン・ツーリズム推進協議会(仙台市)の主催で、今年で2回目。


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2019年06月19日水曜日


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