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小泉・伊里前湾と志津川湾産ホタテから貝毒、出荷規制 宮城

 宮城県は18日、小泉・伊里前湾と志津川湾(気仙沼市波路上と同市本吉町との境−南三陸町と石巻市北上町との境)産ホタテガイから、国の規制値を上回る下痢性貝毒が検出されたと発表した。関係漁協に出荷の自主規制を要請した。唐桑半島東部(岩手、宮城県境−気仙沼市唐桑町御崎)産については出荷自粛措置を解除した。4日の検出値が県の自粛基準を上回ったため、県漁協が出荷を見合わせていた。生産する県内7海域のうち、出荷を規制していないのは唐桑半島東部産のみ。


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2019年06月19日水曜日


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