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日本文化ゆったり満喫 仙台国際音楽コンクール出場者

浴衣を着てお茶をたてるコンクール出場者

 第7回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門が開かれている仙台市青葉区の市青年文化センターの交流ホールで17日、茶道や書道、浴衣の着付けなどの体験イベントがあった。出場者をサポートしている市民ボランティアらが、海外から訪れた演奏者にリラックスした雰囲気で日本文化を楽しんでもらおうと企画した。
 茶道体験コーナーでは、抹茶が振る舞われたほか、ボランティアに教わりながら自らお茶をたてた出場者もいた。米国のオーリン・ラウルセンさん(27)は「抹茶を飲むのは初めて。とても濃くて印象的だった」と笑顔を見せた。
 交流ホールではコンクール期間中、七夕飾りなどが展示され、日本文化の紹介が行われている。


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2019年06月19日水曜日


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