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<新潟・山形地震>山形県に職員を派遣 宮城県と仙台市、東北地方整備局

 18日深夜に発生した新潟・山形地震で、宮城県や仙台市などは職員を派遣し、支援に乗り出した。
 宮城県は19日未明、東北6県と北海道、新潟県の8道県による災害応援協定に基づき、情報収集に当たる職員2人を山形県に派遣した。仙台市も同日未明、指定都市市長会の要請に基づき、職員4人を情報連絡員として山形県庁に派遣した。4人は山形県庁内に現地支援本部を開設。県や関係機関から情報収集し、被害状況を把握する。
 東北地方整備局は18日深夜、職員6人を酒田、鶴岡両市と山形県に派遣。防災ヘリコプターによる被災状況の調査や、国と被災自治体の連絡などに当たっている。
 同局によると、鶴岡市温海川の県道348号で土砂崩れが見つかったほか、同市堅苔沢の国道7号で約15センチのたわみが見つかった。


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2019年06月19日水曜日


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