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<金華サバ>専門料理店、仙台であすオープン メニューは38種で「1匹まるごと食べつくしプラン」も

新店で提供される金華サバを使った料理

 石巻産のブランド魚金華サバを使った専門料理店「SABAR+(サバープラス)仙台店」が21日、仙台市青葉区一番町2丁目にオープンする。サバ料理専門店を全国展開する「SABAR」(大阪府)のフランチャイズ店で、東北初出店となる。
 石巻港に水揚げされた金華サバのうち重さ800グラム、脂肪分21%以上の大型を使用。「世界を旅する金華サバ」をテーマに、刺し身や締めさば、塩焼きなど定番のほか、アヒージョやハワイ風ガーリックステーキといった創作料理を提供する。サバに掛けてメニューは38種類をそろえた。
 仙台店オリジナルコースとして「1匹まるごと食べつくしプラン」(税抜き3800円)を用意。1匹の金華サバを使ってわら焼きや塩焼き、天ぷら、しゃぶしゃぶなど最大4種類の料理を楽しめる。
 同社は19日、新店を報道各社に公開した。右田孝宣社長は「ブランドサバの水揚げ地での出店は初めて。仙台イコール牛タンではなく、金華サバとなるよう知名度をもっと上げていきたい」と話した。
 店は約60平方メートルで27席。飲食店を展開する「みちのくエンタープライズ」(仙台市)が運営する。営業時間は午後5時〜午後11時38分。不定休。連絡先は022(266)3807。


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2019年06月20日木曜日


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