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塩釜らしさ粋に掛けて 流鏑馬、みなと祭のストラップ2種類発売

販売中のストラップ2種と商品入りの台紙両面

 塩釜商工会議所は「オリジナル塩釜ストラップ」2種類を発売した。「陸奥国一之宮」の塩釜神社(塩釜市)がある地域ならではの思い入れを随所に込めた商品になっている。
 本体は縦4センチ、横2センチ。表面は写真で、塩釜神社の「流鏑馬(やぶさめ)神事」(7月第2日曜)と、塩釜みなと祭(7月の海の日)の前夜祭に花火と御座船を撮った「鳳凰、はばたく」の2種類。裏面は共に「鹽竈(しおがま)」のロゴが刻印されている。
 根付けのひもは流鏑馬が紫、金、銀の3色、花火は黒、赤、金の3色。包装台紙に本体と同じ写真とロゴを用いた。
 地元の魅力を発信する「塩釜グッズ」の第7弾。各種のストラップ商品が多い中、「まちをイメージするブランド品として一線を画す」(塩釜商議所)ため、美術館や博物館の販売グッズを扱う製造元に製作を依頼した。
 1個1000円(税込み)。各300個を用意し、好評なら増産する。市役所売店など市内6店で販売しており、取扱店は今後増える見込み。連絡先は塩釜商議所022(367)5111。


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2019年06月20日木曜日


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