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<ベガルタ>ルヴァン杯 縦突く攻め不発 名古屋に0−2

 仙台が攻め切れず初戦を落とした。最終ラインから縦のロングボールで相手のDF裏を突いたが、ハモンロペスらのシュートはゴールを捉えられなかった。逆に前半17分、パスを奪われて招いたピンチで赤崎に先制ゴールを許し、後半27分にもマテウスに追加点を奪われた。

▽プレーオフ
(1)パロ瑞穂
名古屋 2 1−0 0 仙 台
      1−0
     
▽得点経過
 前17分 1−0 赤崎(4)
 後27分 2−0 マテウス(1)
▽観衆 6,405人

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF吉尾(名古屋からリーグ戦に続く連続得点ならず)>
 「つくったチャンスの数では負けていない。勝って次のステージに臨めるよう、ピリッとした雰囲気で練習に臨みたい」

<MF関口(後半12分に途中出場。0−2の終盤に強烈なシュートを放つがGKに阻まれる)>
 「アウェーゴールが大事で、その1点を取りにいった。クロスは(長沢)駿がいたので、もう少し高いボールを上げるべきだった。練習で修正したい」

<全く喜ばしくない/仙台・渡辺晋監督の話>
 全く喜ばしい結果ではない。0−2で終わる試合ではなかった。次でどうひっくり返すかの作業に入らないといけない。(2連勝中の)リーグ戦のエネルギーを取り戻さないと同じ痛い目に遭う。


2019年06月20日木曜日


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