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一面に広がる白じゅうたん 川崎・ソバの花見頃

一面に広がるソバの花

 宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で、今年から新たに栽培したソバの花が咲き始めた。見頃は6月末まで。
 公園南地区の約4500平方メートルの敷地に、約60万本の白い花がじゅうたんのように広がる。みちのく公園管理センターが大型連休後の5月中旬に種をまき、育ててきた。
 センターの担当者は「ソバは川崎町の特産ということで栽培を決めた。将来的にソバから取れる実を、地元のそば店や観光イベントで活用できればいい」と話した。
 同公園では、秋もソバの栽培を予定している。


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2019年06月21日金曜日


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