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<楽天>先発辛島、何とか試合つくる

 東北楽天の先発辛島が六回途中2失点で何とか試合をつくった。「サイドのコントロールは良かったし(投球を)低めにも集められた」と振り返る。だが、「最初と最後がよくなかった」と反省を口にした。
 悔やまれる一発だった。一回、先頭神里への3球目。外角を狙ったスライダーが真ん中に入り、右翼席に運ばれた。五回はロペスに右越えソロを打たれ、2点目を許した。六回には制球を乱し、この回2個目の四球を与えるとマウンドを降りた。
 二〜四回はスライダーやチェンジアップなどを低めに集め、それぞれ三者凡退に抑え、立ち直っていただけに惜しまれる展開。辛島は「(一回は)投げミスだった。六回は抑えようと慎重になり過ぎてしまった」と語った。


2019年06月22日土曜日


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