宮城のニュース

羽の一部が白いカラス 愛らしい姿で人気者

 ◇…「カラスは黒いはずなのに」。宮城県登米市東和町米川で6月上旬、羽の一部が白いカラスが発見された。写真に収めた東和町郷土史研究会員沼倉正一郎さん(77)は目を疑った。
 ◇…羽を広げると白黒文様が入った扇子のようで美しい。親鳥から餌をもらう愛らしい姿も見られた。
 ◇…宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)によると、この個体はハシボソガラスで、遺伝子の変異で部分白化したのではないかという。沼倉さんは「近所の人気者。長生きしてほしい」と願う。(登米)


関連ページ: 宮城 社会

2019年06月23日日曜日


先頭に戻る