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<楽天>DeNAに11−9、交流戦2年ぶり勝ち越し

 東北楽天が乱打戦を制し、交流戦2年ぶりの勝ち越しを決めた。8−9の七回、山下の左越え2ランで逆転し、八回にはブラッシュの適時打で加点した。
 一回に島内の適時二塁打など5長短打で6点を先取、6−9の五回は渡辺佳の2点二塁打で1点差に迫っていた。
 先発古川は一回途中で降板し7失点。六回を抑えた4番手青山が2勝目、松井が24セーブ目を挙げた。DeNAは投手陣が大きく崩れた。

 DeNA−東北楽天2回戦(1勝1敗、14時15分、横浜、32,143人)
東北楽天600020210=11
DeNA700200000=9
▽勝 青山32試合2勝3敗
▽S 松井38試合1勝2敗24S
▽敗 三嶋32試合2勝3敗
▽本塁打 山下3号(2)(三嶋)

☆イヌワシろっかーるーむ

<古川侑利投手(打線が6点を先取した直後の一回、7失点と逆転を許す)>
 「点差があったので、攻めの投球をしようとは思っていた。野手の皆さんに申し訳ない」

☆熱血平石語録

<成長してもらいたい>
 「(バッテリーを組んだ先発古川と太田について)若い二人には成長してもらいたい。この場では詳しくは言わないが、『はい駄目、終わり』にしてしまったら成長につながらない」


2019年06月23日日曜日


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