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五輪歩いて盛り上げよう 福島の小学生、メダリストらと交流

大山さん(中央)とウオーキングを楽しむ子どもたち

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて盛り上げを図ろうと、子どもたちがメダリストらと一緒に歩くイベント「ジャパンウォーク」が22日、福島市のあづま総合運動公園であった。元競泳選手の松田丈志さん、元バレーボール選手の大山加奈さんらと地元の小学生が交流した。
 約500人が参加。アテネからリオデジャネイロまで4大会連続で五輪に出場した松田さんは開会式で「オリンピックのことなら何でも聞いてください」とあいさつ。子どもたちは公園の敷地内を巡る3.2キロのコースを憧れの選手と談笑しながらウオーキングした。
 車いすマラソンでアテネ、ロンドンパラリンピックに出場し、現在はハンドサイクル選手の花岡伸和さんと歩いた同市佐倉小6年内生(ないせい)瑠里さん(12)は「19歳から競技を始めたと教えてもらった。車いすの競技にもいろいろあるんだと分かった」と話した。
 会場ではパラ競技のボッチャや車いすバスケットボールの体験教室もあった。


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2019年06月23日日曜日


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