宮城のニュース

<仙台国際音楽コンクール>ファイナルに6人進出 バイオリン部門

 仙台市青葉区の市青年文化センターで開催されている第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)のバイオリン部門セミファイナルが23日終了し、審査結果が発表された。日本人3人を含む6人がファイナルに進んだ。
 バイオリン部門のファイナルは27〜29日、同センターで行われる。6人はモーツァルトの協奏曲5曲のうち1曲と、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーンらの指定された11曲から1曲を選び、2日間に分けて仙台フィルハーモニー管弦楽団と協演する。指揮は同楽団レジデント・コンダクターの高関健さん。

 ファイナル出場者は次の通り。(出演順、敬称略)
 27日 荒井里桜(日本)イリアス・ダビッド・モンカド(ドイツ)友滝真由(日本)シャノン・リー(米国、カナダ)
 28日 コー・ドンフィ(韓国)北田千尋(日本)荒井、モンカド
 29日 友滝、リー、コー、北田


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2019年06月24日月曜日


先頭に戻る