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<東北高校サッカー>女子 聖和学園逃げ切る

聖和学園−ふたば未来学園 後半15分、ドリブルで攻め上がる聖和学園の野中(中央)

 <野中、追加点を奪えず「悪い面目立った」>
 聖和学園が4年ぶりに全国高校総体の切符を手にした。決勝点を挙げた野中は「守りが堅い相手でも、じれずに戦えたのは良かったが、悪い面も目立った」と喜び半分の様子だった。
 前半24分、畑中の右クロスに右足で詰めてゴールネットを揺らしたまでは良かったが、チームはその後決定機を外し続けた。シュート18本で1得点のみという結果に「パスで崩せていることは前向きに捉えたい。後は気持ちと細かい連係の確認が必要」と話した。

 ▽女子準決勝(山形市球技場)
聖和学園(宮城) 1/1―0/0 ふたば未来学園(福島)
           0―0
▽得点者
【聖】野中


2019年06月24日月曜日


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