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<東北高校サッカー>男子 八戸学院野辺地西競り勝つ

 【評】八戸学院野辺地西が1点を守り切った。後半23分、右CKからのこぼれ球を堀田が押し込んで先制。守っては宍戸、堀田の両センターバックを中心に粘り強い守備を見せた。遠野は菊池大を中心に攻め込んだが、決め切れなかった。

 <堀田、決勝ゴールに満足げ>
 八戸学院野辺地西が接戦を制し、初の決勝進出を果たした。決勝ゴールの堀田は「得意のセットプレーで決まって良かった」とほっとした様子で振り返った。
 後半23分、右CKからのこぼれ球を押し込んだ。味方が頭で直接合わせたが、バーに当たって跳ね返ったところにうまく反応した。「突然で少し焦ったが、しっかり右足に当てられた」と満足そうだった。
 守備の要として、ゼロに抑えたことにも手応えを感じているようだ。「決勝はもっと声を出して、周囲との連係を高めたい」と語った。

 ▽男子準決勝(山形県総合運動公園サッカー場)
八戸学院野辺地西(青森2) 1/0―0/0 遠野(岩手3)
                1―0
▽得点者
【八】堀田


2019年06月24日月曜日


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