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<竹の内産廃>事務所建物の解体始まる 村田

 宮城県村田町の竹の内産廃処分場の出入り口付近にある建物の解体工事が24日、始まった。工期は28日までを予定している。建物の所有者が地元の業者に解体を委託した。行政代執行で処分場を維持管理している県は取材に「所有者から解体したいとの意向が伝えられた」と説明した。
 工事は午前8時半ごろに始まり、作業員4人が窓のサッシを取り壊すなどした。夕方まで作業は続き、県の担当者が作業を見守る形となった。
 県によると、建物は登記上、処分場を整備した運営会社が1997年10月1日に設置。管理事務所として使われてきたという。登記上の所有権は現在、東京の法人に移転している。プレハブ平屋で約50平方メートル。21日に建物内にあった机などが撤去された。


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2019年06月25日火曜日


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