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仙台市食肉市場が解体業務を再開

 仙台市は24日、不具合の発生で休止していた市中央卸売市場の食肉市場(宮城野区)の牛解体設備に関し、約1カ月ぶりに稼働したと発表した。
 市によると、牛を収めて失神させる装置「回転ドラム型ノッキングペン」が5月24日に故障し、破損した油圧モーター内の歯車を交換。約1週間の試運転で正常に作動したため、今月24日に解体業務を再開した。
 市は再発防止のため、モーター自体を交換する予定で、装置を製造するオランダのメーカーからは7〜8月ごろ納品される見通し。


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2019年06月25日火曜日


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