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三白に続く白い名物、次はどれ? 梅花藻、うーめんバーガー 29日から白石でイベント

「白」をキーワードにした物産や催しが集まる「百白祭り 初夏の陣」のチラシ

 宮城県白石市伝統の温麺(うーめん)、和紙といった白い特産物「白石三白」に続く新名物を発信する「百白(ひゃっぱく)祭り 初夏の陣」が30日、同市中町の寿丸屋敷を主会場に開かれる。29日には前夜祭として寄席がある。
 市中心部の川や用水路で6、7月ごろに白い花を咲かせる「梅花藻(ばいかも)」を写真展や街歩きで見て楽しむ。梅花藻をモチーフにした和菓子が付く茶道体験もある。
 白い和食器や竹で作る卓上盆栽「座景」を制作したり、温麺をパン生地代わりにした「うーめんバーガー」を味わったりできる。取れたてのジャガイモや卵など地場産品を販売する。
 29日午後5時から、出前寄席グループ「仙台ほでなす会」の清川波之丞会長ら3人が寄席を開く。料金は前売り2000円で当日500円増し。30日は午前10時〜午後4時で、イベントごとに参加料がある。
 市内の経済人らによる「百白プロジェクト」が主催。連絡先は山田乳業内の事務局0224(26)3181。


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2019年06月25日火曜日


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