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県大会初戦突破目指せ 南三陸野球協会が志津川高にボール寄贈

小山副会長(左)からボールを受け取る後藤主将

 7月13日に開幕する全国高校野球選手権宮城大会を前に、南三陸町野球協会が24日、同町の志津川高野球部に練習用のボールを寄贈した。
 協会の小山政夫副会長(64)らが同校を訪れ、校名が印字されたボール3ダースを手渡した。主将の後藤健心さん(18)が「地域の皆さんの支援に感謝している。大会では一つでも多く勝ち進みたい」と意気込みを語った。
 同校野球部は部員不足で昨年秋から今春まで他校との合同チームだったが、今大会は部員9人がそろったため単独で出場する。野球部OBの小山副会長は「まずは初戦突破に全力を尽くしてほしい」と期待した。


2019年06月25日火曜日


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