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<参院選>県内39市区町村に投票用紙発送

投票用紙や封筒が入った段ボールを積む作業員

 7月4日公示、21日投開票が有力視される参院選を前に、県選管は25日、仙台市若林区の印刷工場から県内の39市区町村選管に投票用紙404万8920枚を発送した。
 県選管の職員が投票用紙や不在者投票用の封筒が入った段ボール箱をチェックし、運送会社の作業員によってトラック計10台に積み込まれた。職員10人が同乗し、各地域に向かった。
 出発式で県選管の鈴木雄貴事務局長は「一枚も紛失することなく市町村に送ることが求められる。気を抜かず万全を期してほしい」と述べた。
 投票用紙には点字用や船員不在者用の1万4920枚が含まれる。不在者投票用などの封筒23万6590枚も発送された。


2019年06月26日水曜日


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