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「国際麻薬乱用撲滅デー」とは

1987年6月、国連の国際麻薬会議で薬物の乱用や不正取引防止の国際協力を進める政治宣言が採択されたことを記念して制定された。警察庁によると国内では2018年、覚醒剤事件の摘発人数が約9900人で00年から半減したのに対し、大麻取締法違反の摘発は約3600人と14年から倍増した。


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2019年06月26日水曜日


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