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<ベガルタ>照山、先輩からの学び生かす

 18歳の照山が満を持してプレーオフに臨む。1次リーグでは全6戦に先発したが、プレーオフ初戦は出場機会がなかった。準々決勝進出へ厳しい状況にも「チームの勝利に貢献するため、ずっと準備をしてきた」と気負いはない。
 左サイドバック(SB)で先発を目指す。1次リーグ3試合でSBを担ったが、主戦場はセンターバック。攻守に躍動する主力の永戸に対し「すごいと思うが、自分は違う形のSBになると思う」と守備や得意のロングパスに重きを置く。
 手本にするのは昨季に仙台で活躍した板倉(フローニンゲン)。当時のプレー映像を見て「ボールの運び方など参考になる」と言う。先輩の残した貴重な財産を生かし、後に続く。


2019年06月26日水曜日


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