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<楽天>菅原「勝負どころの制球もうひとつ」

 東北楽天の菅原のプロ初先発登板は五回途中5安打2失点で黒星となった。「勝負どころの制球がもうひとつだった」と苦い表情で振り返った。
 悔やむのは0−1の五回。先頭高橋大に左前打を浴び、直後の田中の投前へのバントを二塁に悪送球して危機を広げた。さらに菊池涼の右前打で無死満塁とされ降板。「走者を出して警戒する中での制球が課題だった。打たれるのを恐れずに大胆に攻めたかった」と声を落とした。
 その一方で「カーブでストライクを取れたし、リラックスしてマウンドに上がれた」と収穫も口にした。平石監督は「次のチャンスを与えたくなる内容だった。先発か中継ぎかはコーチと相談して決めたい」と話した。


2019年06月26日水曜日


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