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<水道事業民営化>検討状況を説明、来月11日県庁でシンポ 来月3日まで参加者募集

 水道3事業の運営を民間に一括して委ねる「みやぎ型管理運営方式」の導入を目指す県は7月11日、「水道の未来を考える」と題したシンポジウムを県庁講堂で開く。7月3日まで参加者を募集している。
 県企業局の担当者が、県営水道3事業の概要、みやぎ型管理運営方式の導入に向けた検討状況を説明する。国が促進する水道事業の官民連携について、厚生労働省の担当者が解説する。
 県がみやぎ型管理運営方式に関連したシンポジウムを開くのは4回目。県民に理解を深めてもらおうと、一般向けの内容にする。これまでは主に市町村職員や事業者向けだった。
 午後1時半〜4時。定員300人で、メールかファクスで事前申し込みが必要。連絡先は県企業局水道経営課022(211)3430。


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2019年06月27日木曜日


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