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「夏の思い出、きれいな海で」 海開き前にボランティア清掃 南三陸

砂浜の清掃に汗を流す参加者

 7月13日の海開きに向け、宮城県南三陸町志津川の海水浴場「サンオーレそではま」で26日、企業や町民のボランティアによる清掃活動があった。
 県内のホンダ系自動車販売会社でつくる県ホンダ会が、社会貢献活動の一環で協力した。加盟社の社員や町民ら約260人が参加し、散乱した流木や石を集めたほか、周辺の漁港でもごみを拾った。
 仙台市宮城野区の会社員小松蓮さん(28)は「砂浜のごみは思ったよりも少なかった。海の水がきれいだったので、海水浴で訪れたい」と話した。
 サンオーレそではまは東日本大震災からの復旧を終えた2017年夏、海水浴を再開。18年は過去最多の約6万6000人が来場した。今年の開設は8月25日までで、新たにビーチバレー用のコートを常設する予定。


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2019年06月27日木曜日


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