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<東京五輪・パラ>聖火リレーを身近に感じて 石巻・渡波中で特別授業

田口さん(左端)らに促され、トーチを掲げる生徒ら

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーを身近に感じてもらおうと、聖火リレー公式アンバサダーでパラリンピック射撃3大会出場の田口亜希さん(48)らが27日、宮城県石巻市渡波中(生徒290人)を訪れ、特別授業をした。
 大会組織委員会が主催し、2年生74人が出席。五輪とパラリンピック双方の聖火リレーのトーチが県内で初めて披露された。
 聖火ランナーのユニホームを着た田口さんは「聖火リレーはみんなの気持ちをつなぐ意味がある。ぜひ、このユニホームを着て走ってほしい」と呼び掛けた。
 聖火リレーは県内で来年6月20〜22日に行われ、240〜270人が走る予定。


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2019年06月27日木曜日


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