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<参院選>東北は12人出馬準備 全選挙区で自民候補と野党統一候補ぶつかる

 参院選は、4日の公示まで1週間となった。東北6選挙区は改選数6に対し、12人が立候補を予定。全選挙区で自民候補と野党統一候補がぶつかる。安倍晋三政権の経済政策や、老後に必要な生活資金を夫婦で2千万円と試算した金融庁の報告書問題、東日本大震災からの復興などが争点となる見通し。
 立候補予定者の内訳は現職6人、新人6人。党派別は自民6人、立憲民主2人、無所属4人。総数は26日の時点で前々回(2013年)の31人、前回(16年)の18人を下回っている。
 宮城は改選数が2から1に減り、4選を期す自民現職と立民新人が激突する。秋田は地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の候補地選定に関する調査ミスが浮上する中、再選を狙う自民現職と無所属新人が争う。
 青森は再選を目指す自民現職と立民新人が対決。岩手は4選に挑む自民現職と無所属新人がぶつかる。山形は再選を期す自民現職と無所属新人が、福島は3選を狙う自民現職と無所属新人が戦う。


2019年06月27日木曜日


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