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公務員にボーナス 宮城県、仙台市とも増額

 国家公務員に28日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職(平均35.5歳)の平均支給額は67万9100円。昨夏より2万6500円多く、7年連続のプラスだった。昨年の人事院勧告に基づき支給月数が0.1カ月引き上げられ、月給の2.195カ月分となったことが影響した。
 宮城県内の官公庁でも支給され、一般職の平均額は、県が82万9560円(43歳4カ月)で前年同期と比べ4.8%増えた。仙台市も84万2021円(42歳2カ月)と2.7%増。
 特別職を含む総支給額は県が198億3161万4835円(4.0%増)、市は118億8208万2042円(4.3%増)だった。県、市とも人事委員会勧告に伴い、支給割合を0.1月分引き上げた。
 村井嘉浩知事の支給額は19万7024円増の330万152円、佐藤光樹県議会議長は14万7900円増の247万7325円。郡和子市長は19万4666円増の326万655円、斎藤範夫市議会議長は14万7900円増の247万7325円。県議と仙台市議は1人当たり204万150円。いずれも6.4%増。
 


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2019年06月28日金曜日


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