岩手のニュース

<参院選岩手>立候補予定者政策アピール 盛岡で「聞く会」

政策を述べ合う平野氏(左)と横沢氏

 参院選(7月21日投開票)の公示が1週間後の7月4日に迫る中、岩手選挙区(改選数1)に立候補を予定している自民党現職の平野達男氏(65)と、野党統一候補で無所属新人の横沢高徳氏(47)を招いての「政策を聞く会」が27日、盛岡市であった。市民団体の主催で有権者約80人が集まった。
 消費税率引き上げについて平野氏は「社会保障などの財源確保は財政健全化のために必須」と主張。横沢氏は「税金の使い道を工夫すれば社会保障費をカバーできる」と強調した。
 東日本大震災の復興施策に関し、平野氏は「中小企業のグループ化補助金や水産加工施設の支援制度を残したい」と訴えた。横沢氏は「経済支援や見守り活動など高齢者の孤立を防ぐ取り組みが必要」と述べた。


2019年06月28日金曜日


先頭に戻る