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<岩手県議会>喫煙所存廃けむに巻かれた 結論、改選後に先送り

※記事と写真は関係ありません

 岩手県議会の議会運営委員会は28日、議会棟にある議員用喫煙所の存廃について、結論を9月定例会以降に先送りすることを申し合わせた。県議選(9月8日投開票)を経て新しい議会に判断を委ねる。
 現状維持から即時撤去まで、会派間で意見の隔たりが埋まらなかった。中平均議運委員長は「多数決で決めるのも難しい」と話した。
 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法を踏まえ、県管理の行政庁舎は7月1日から全面禁煙となる。


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2019年06月29日土曜日


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