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<河北レガッタ>高校男子かじ付きクオドルプル 塩釜Aが予選1位通過

高校男子かじ付きクオドルプル予選 中盤で後続を引き離し、1位で通過した塩釜A

 宮城県登米市の県長沼ボート場で競技が始まった第28回河北レガッタ2000は29日、14種目の予選が行われた。(10面に関連記事)
 高校男子かじ付きクオドルプルは塩釜A(佐藤、佐々木、本名、我妻、千葉)が、3分34秒46で1位通過を決めた。高校女子ダブルスカルは塩釜A(西村、斎藤)が4分3秒58でトップ通過した。

 高校男子かじ付きクオドルプル予選は塩釜Aが1位通過した。2位に11秒差をつけたが、3分34秒46というタイムには不満な様子で、我妻は「ミスが多かった。5秒は縮められたはずだ」と反省の言葉を口にした。
 5人が組むのは初めて。レース中盤で後続を引き離したが、それ以降はバランスを崩したり、オールを着水させるタイミングがずれたりしてラストスパートが不発に終わった。
 30日の決勝は3年生の千葉にとって引退レースとなる。千葉は「課題を修正してタイムを縮め、楽しみながら勝ちたい」と決勝を見据えた。


2019年06月30日日曜日


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