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仙台市制130年記念式 郡市長「杜の都 魅力磨く」

市制施行130周年を祝った記念式=1日午前10時5分ごろ

 仙台市は1日、市制施行130年と政令市・区制移行30年を祝う記念式を青葉区の仙台国際センターで開いた。自治や福祉など各分野で市政発展に寄与した特別市政功労者、永年勤続委員ら138人を表彰した。
 郡和子市長は式辞で「市民の幅広い賛同と参加を得ながら、私たちが愛し、来訪者が共鳴する杜の都仙台の魅力をさらに磨き上げたい」とあいさつした。
 来賓の村井嘉浩宮城県知事は「東北の中心都市として、今後とも仙台市が宮城県や東北の成長のエンジンとなることを期待する」と祝辞を披露した。
 表彰された人を代表し、特別市政功労者のJR東日本顧問、清野智氏が「表彰を機に今後、ますます自らに与えられた使命に力を注ぎたい」と謝辞を述べた。
 会場では、130年の歩みを写真や新聞記事でたどるパネル展もあった。
 仙台市は1889年に市制施行し、宮城県宮城町、泉市、秋保町との合併を経て1989年4月、全国11番目の政令市に移行した。青葉、宮城野、若林、太白、泉の5区が誕生。99年に人口100万を突破し、現在108万に達している。


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2019年07月01日月曜日


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