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県産肉のうまさ満喫 青森・アスパムでフェス

青森県産肉の味わいを生かした料理が各店で振る舞われた

 青森県産の肉を使った料理などを一堂に集めた「あおもり肉(にぐ)フェス2019」(県観光連盟など主催)が29、30日、青森市の県観光物産館アスパムで開かれた。
 県内外から18店舗が参加。「田子牛」を使った南米の肉料理シュラスコや「小川原湖牛」の串焼き、「青森シャモロック」の手羽先など県産肉をふんだんに使った料理が振る舞われた。
 東京の羊肉料理店「羊SUNRISE(サンライズ)」は階上町産羊肉のホゲットと野辺地産野菜のコカブを客の目の前で焼いて提供。1〜2歳の羊を示すホゲットは流通が少なく、羊肉の中でも希少部位だという。
 弘前市の会社員阿部若菜さん(27)は「田子牛のシュラスコを買うのに1時間並んだが、おいしかったので満足。並んでいる間もいろいろなお肉の匂いが楽しめた」と笑顔で話した。


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2019年07月01日月曜日


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