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泥んこ蹴って進もう 加美・幼児用自転車レース

元気に飛び出す子どもたち

 地面を蹴って進む幼児用自転車のレース「ストライダーエンジョイカップ加美町ステージ」が30日、宮城県加美町のやくらいランニングバイクパークで開かれた。
 全国の1歳半〜6歳の約300人が年齢別など6部門で競った。子どもたちは地面が雨でぬかるむ悪条件を物ともせず、坂や一本橋の障害物を乗り越え、われ先にとゴールを目指した。
 半年前に乗り始めて、初めてレースに出場した仙台市青葉区の伊藤聡哉ちゃん(3)は「どろどろで走りにくかったけど、楽しかった」と笑顔で語った。
 同パークは最大手メーカー、ストライダーの東北唯一の公認コース。町が昨年、国の地方創生交付金で整備した。


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2019年07月01日月曜日


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